eSIMを購入する前に:南米
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
南米 eSIM:アンデスを巡るバックパック旅にも、ブラジルにも
Esimyの南米 eSIMは、9か国分のデータ通信を1つのQRコードにまとめたプランです。リマ、クスコ、ラパス、ウユニ塩湖、サン・ペドロ・デ・アタカマを経てブエノスアイレスへ、という定番の周遊ルートにぴったり合います。インストールは一度きり。国境を越えるたびに、現地の回線へ自動でつながります。
回線は国ごとに異なります。ブラジルはVivoとTIM、アルゼンチンはMovistarとPersonal、チリはMovistarとWOM、コロンビア、ペルー、エクアドルはMovistarです。ウルグアイはAntel、パラグアイはPersonal、ボリビアはVivaを使います。Claroはどの国でも対象外です。イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境にまたがっていますが、両国ともプランに入っているので、プエルト・イグアスでもフォス・ド・イグアスでもデータが使えます。
人のいない土地では、過度な期待は禁物です。パタゴニア、アマゾンの奥地、アンデスの高い峠、ボリビアのアルティプラーノでは電波が乏しく、ウユニのジープツアーはほとんどオフラインで過ごすことになります。ガラパゴス諸島もカバーは限られています。
国境ごとに南米のSIMカードを買うのに比べて、手間はずっと少なくなります。新しい国に入るたびに売店で並ぶことも、プラスチックのSIMを入れ替えることもありません。データ通信専用なので、普段のSIMは通話や銀行の認証コード用にオンのままにして、それ以外はWhatsAppで済ませられます。有効期間は9か国のどこかで初めて接続したときから。旅が長引いてデータが足りなくなっても、同じeSIMにチャージできます。
南米 eSIMの概要
- ネットワーク
- Movistar、Personal、Vivo、TIM、WOMなど
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 2.99 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
南米 eSIMプラン比較
南米 eSIM:お困りですか?
スタッフが24時間対応WhatsAppまたはメールでサポートチームにご連絡ください。インストール、有効化、接続の問題を昼夜問わずサポートします。
南米 eSIMで利用できる国
9か国南米 eSIMで利用できる国と現地ネットワーク。
このプランに一致する国がありません。別の国名を試してください。
旅には1つのeSIM。上記の国々で同じプランを利用できます。
Esimyの仕組み
パッケージを選択
複数の国・パッケージからお選びいただけます。
Eメールに記載されたQRコードをスキャンしてください。
Eメールまたは直感的なウェブサイトダッシュボードで簡単にアクティベーションできます。
旅の準備はできている!
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EsimyアプリでeSIMを管理
インストール、アクティベート、データ追跡——すべてスマホから。
- 同じeSIMにいつでもデータを追加
- アプリで3GB以上のご注文ごとに1GBプレゼント
- eSIMをギフトとして贈る・受け取ったギフトを利用
- データ使用量の通知を受け取れます
- 毎回のご注文で5%をEsimy Walletに還元
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南米周遊のネット事情ガイド
国ごとの回線、国境越え、圏外になりやすい場所
国別の通信回線
• ブラジル:Vivo、TIM
• アルゼンチン:Movistar、Personal
• チリ:Movistar、WOM
• コロンビア:Movistar
• ペルー:Movistar
• エクアドル:Movistar
• ウルグアイ:Antel
• パラグアイ:Personal(Núcleo S.A.)
• ボリビア:Viva
9か国のどこでもClaroは使えません。通信は4G/LTEです。当社側では速度を制限していないので、実際の速さは電波状況、場所、お使いの端末しだいです。
南米 eSIMの電波が弱いエリア
• パタゴニア:町と町の間、トレス・デル・パイネ周辺、アウストラル街道沿いは圏外が長く続きます
• アマゾン:ジャングルのロッジや川下りのツアーは、たいてい圏外です
• アンデスの高い峠:メンドーサとサンティアゴを結ぶロス・リベルタドーレス峠など
• ボリビアのアルティプラーノ:ウユニ塩湖を含みます
• ガラパゴス諸島:カバーは限られています
こうした区間に入る前に、オフラインマップと予約内容を保存しておきましょう。
国境を越えるとき
アンデスを越えるバスでも、リマからサンティアゴへの飛行機でも、次の国に入るとeSIMは前の国の回線から離れ、向こう側の対象回線に自分でつながります。操作は何もいりません。その間の数分間、アンテナが立たないのは正常です。なかなか戻らないときは、機内モードを一度オンにしてからオフにしてください。リセットされるものはなく、データ残量も有効期間も1つのプランとして続きます。ウユニからサン・ペドロ・デ・アタカマへ向かう3日間のジープツアーでは道中のほとんどが圏外ですが、チリ側に着けばまたつながります。ブエノスアイレスからコロニア・デル・サクラメントへのフェリーも同じで、ウルグアイに入ればAntelに切り替わります。
データ容量の目安
• 1GB(7日間):ブエノスアイレスで過ごす週末や、ボゴタでの乗り継ぎに。地図、Uber、WhatsApp程度
• 3〜5GB(30日間):2〜3週間の旅。バスや宿の予約はWi-Fiで済ませ、モバイルデータは地図とメッセージ用にする場合
• 10GB(30日間):1か月かけて周遊しながら、Instagram、家族とのビデオ通話、たまのテザリングも
• 20GB(30日間):メデジンやブエノスアイレスからのリモートワーク、旅仲間とのデータ共有
30日を超える旅なら、新しく買い直さずに同じeSIMにチャージしてください。
出発前に
このプランはベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナには対応していません。このうち3か所にはEsimyの個別プランがあります。ガイアナ向けeSIM、スリナム向けeSIM、フランス領ギアナ向けeSIMです。eSIMは自宅のWi-Fiでインストールしておき、到着したらeSIM回線のデータローミングをオンにして、モバイルデータ通信の回線に設定します。APNは自動で設定されます。
役立つアプリ
南米では、ホステルもツアー会社もドライバーも、連絡はたいていWhatsAppです。メールより使われていることも珍しくありません。大都市の配車はUber、Cabify、DiDi(ブラジルでは99という名前)で、市内のバスや地下鉄はMoovitが便利です。アルティプラーノやアマゾンに入る前に、Google Translateでスペイン語とポルトガル語のオフラインデータをダウンロードしておきましょう。
Esimyの南米 eSIMが選ばれる理由
- 9か国を1つのeSIMで。インストールは出発前の1回だけ
- ブラジル、アルゼンチン、チリでは2つの回線が使えます
- 有効期間は初めて接続したときから数えるので、何週間も前にインストールしても大丈夫
- 本人確認なし。カード、Apple Pay、Google Payで支払えば、QRコードがメールで届きます
- テザリング可。追加データは同じeSIMに入ります
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日受け付けています。午前2時にリマに着いたときにも頼れます。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
イグアスの滝のアルゼンチン側とブラジル側、どちらでも使えますか?
使えます。滝はアルゼンチンとブラジルにまたがっていて、両国ともプランの対象なので、アルゼンチン側のプエルト・イグアスでもブラジル側のフォス・ド・イグアスでも同じeSIMが使えます。シウダー・デル・エステへの日帰り旅行を考えているなら、パラグアイもPersonalの回線で対象に入っています。
パタゴニア、アマゾン、ガラパゴスでは電波が入りますか?
- パタゴニア:町と町の間、トレス・デル・パイネ周辺、アウストラル街道では、圏外が長く続くと考えてください。
- アマゾン:ジャングルのロッジや川下りのツアーは、たいてい圏外です。
- ウユニ塩湖とボリビアのアルティプラーノ:ツアー中はほぼオフラインです。
- ガラパゴス諸島:カバーは限られています。
こうした区間の前には、オフラインマップをダウンロードし、誰かに予定を伝えておきましょう。
国ごとに別々のeSIMを買うより安いですか?
そうとは限りません。旅の間ずっと1か国にいるなら、ペルー向けeSIMやブラジル向けeSIMのような単体プランのほうが安いことがよくあります。地域プランが本領を発揮するのは、9か国のうち2か国以上を回るルートのときです。購入は1回で、1つの残高が国境を越えてついてきますし、最後の国で使い切れなかったデータを無駄にすることもありません。
使えるスマホは?
eSIMに対応し、通信会社のSIMロックがかかっていないスマホです。最近のiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixelなどが当てはまります。お支払いの前に、対応端末リストでお手持ちの機種を確かめてください。
ノートPCとデータを共有できますか?
どのプランでもテザリング(インターネット共有)ができます。ただし共有するとデータは早く減るので、メデジンやブエノスアイレスでほぼ毎日ノートPCで仕事をするなら、10GBか20GBにしましょう。
あとからデータを追加できますか?
EsimyのマイページかEsimyアプリから、同じeSIMにチャージできます。新しいQRコードは不要です。旅が30日を超えそうなときに便利です。
南米を2週間旅するならデータ容量はどれくらい必要?
たいていの方は5GBで足ります。14日間、地図、配車アプリ、WhatsApp、バスの予約、そしてInstagramもそこそこ使える量です。節約しながらホステルのWi-Fiに頼るなら3GB、ビデオ通話をしたり写真をたくさん投稿したりするなら10GBを選んでください。どれも初回接続から30日間有効です。
現地の電話番号はもらえますか?
もらえません。データ通信専用で、通話もSMSもできません。とはいえ南米のホステル、ツアー会社、ドライバーはほとんどWhatsAppでやり取りするので、データ回線があれば困ることはまずありません。銀行の認証コードや普通のSMSのために、普段のSIMはデュアルSIMでオンにしておいてください。
アルゼンチンからチリに入っても南米 eSIMは使えますか?
使えます。追加で何かを買う必要もありません。メンドーサからサンティアゴへのバスでは、ロス・リベルタドーレス峠へ上るにつれて電波が弱まり、チリ側に下りるとまた戻ってきます。そこでeSIMはMovistarかWOMにつながります。残りのデータも有効期間もそのまま続きます。さらに南のバリローチェとプエルト・バラスの間や、エル・カラファテとプエルト・ナタレスの間でも同じですが、圏外の区間はもっと長くなります。
ブラジルではどの回線につながりますか?
VivoとTIMです。どちらもサンパウロ、リオデジャネイロ、サルバドール、フロリアノポリス、フォス・ド・イグアスをカバーしています。Claroは対象外です。マナウスや大きな川沿いの町を離れると、アマゾンにはどの回線も届かない区間が長く続きます。
南米 eSIMはどの国で使えますか?
南米旅行におすすめのeSIMは?
南米旅行のeSIMは、ルート上の国をカバーしていて、実際に行く場所でつながる回線を使っているかどうかで選びましょう。Esimyのプランは9か国に対応し、ブラジル、アルゼンチン、チリでは2回線ずつ、残りの6か国では1回線ずつ使えます。プランは1GB・7日間から20GB・30日間まで。テザリングができ、チャージも同じeSIMに追加されます。どの国でもClaroは使わないので、回線の一覧と旅のルートを照らし合わせておいてください。
接続 南米