eSIMを購入する前に:東南アジア
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
東南アジア eSIM:バンコクからバリまで8か国を1つのプランで
東南アジア eSIMがあれば、バンコクに着いて夜行列車でチェンマイへ、そこから陸路でラオスに入り、ハノイやバリ、シンガポールへ飛ぶ旅でも、行く先々でSIMショップを探さずに済みます。8か国すべてで、QRコードもデータ残量も1つです。
現地では各国の回線を使います。タイはAISとdtac、ベトナムはVinaPhoneとMobiFone、インドネシアはTelkomsel、XL Axiata、Smartfren、マレーシアはCelcomDigiとU Mobile、シンガポールはSingtel、フィリピンはGlobe、カンボジアはMetfone、ラオスはLao Telecomです。大手のうちViettelとSmartの2社は対象外です。
都市部、空港、主な観光地では4G/LTEが安定して使えます。弱いのは想像どおりの場所で、小さな島、ボルネオ島のジャングル奥地、ラオス北部の山あいです。ルアンパバーンへ下るスローボートは、何時間もほとんど電波が入りません。
データ通信専用です。Grab、Gojek、WhatsApp、LINE、Zaloはどれもデータで動くので、配車の手配もゲストハウスとの連絡もでき、銀行の認証コードは普段のSIMで受け取れます。空港でSIMカードを買うときのようなパスポート確認もありません。有効期間は8か国のどこかで初めて接続したときから始まり、チャージは同じeSIMに追加されます。
東南アジア eSIMの概要
- ネットワーク
- AIS、dtac、VinaPhone、MobiFone、Telkomselなど
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 2.49 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
東南アジア eSIMプラン比較
東南アジア eSIM:お困りですか?
スタッフが24時間対応WhatsAppまたはメールでサポートチームにご連絡ください。インストール、有効化、接続の問題を昼夜問わずサポートします。
東南アジア eSIMで利用できる国
8か国東南アジア eSIMで利用できる国と現地ネットワーク。
このプランに一致する国がありません。別の国名を試してください。
旅には1つのeSIM。上記の国々で同じプランを利用できます。
Esimyの仕組み
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EsimyアプリでeSIMを管理
インストール、アクティベート、データ追跡——すべてスマホから。
- 同じeSIMにいつでもデータを追加
- アプリで3GB以上のご注文ごとに1GBプレゼント
- eSIMをギフトとして贈る・受け取ったギフトを利用
- データ使用量の通知を受け取れます
- 毎回のご注文で5%をEsimy Walletに還元
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東南アジア旅行のモバイル通信ガイド
どの回線につながるか、どこで途切れるか、どれだけ買えばいいか
国別の通信回線
• タイ:AIS、dtac
• ベトナム:VinaPhone、MobiFone
• インドネシア:Telkomsel、XL Axiata、Smartfren
• マレーシア:CelcomDigi、U Mobile
• シンガポール:Singtel
• フィリピン:Globe
• カンボジア:Metfone
• ラオス:Lao Telecom(LTC)
対象外はベトナムのViettelとフィリピンのSmartです。通信は4G/LTE。当社側で遅くすることはなく、実際の速度は電波、場所、端末で決まります。
国境を越えるとき
この地域はバスで回る人がたくさんいます。シェムリアップへ向かうアランヤプラテートからポイペト、チェンコーンの橋を渡ってフエサイへ、ホーチミンからプノンペンへの途中にあるモクバイ、ジョホールバルからコーズウェイを渡ってシンガポールへ。どのルートでも、国境の向こうに着けばスマホが対象の回線を見つけて自動でつながります。数分は待ってください。機内モードをオンにしてオフに戻すと、たいてい早くつながります。飛行機でも同じで、デンパサール、マニラ、ハノイに着けばまたつながります。30日間の有効期間は初回接続から数え続けられ、残りのデータもそのまま持ち越せます。
データ容量の目安
• 1GB(7日間):シンガポールでの乗り継ぎや、Grab、地図、メッセージだけのバリ数日間
• 3GB(30日間):夜はほぼゲストハウスのWi-Fiで過ごす、のんびりした2週間
• 5〜10GB(30日間):バックパッカーの定番ルートを2〜4週間。Instagram、12Goでの予約、ときどきビデオ通話も
• 20GB(30日間):チェンマイ、チャングー、ダナンで1か月仕事をする、または毎日テザリングする場合
足りなくなったら、今あるeSIMにデータを追加してください。
島とジャングル
電波が不安定になるのは、小さな島とジャングルの奥地です。具体的には、パラワンのバクイット湾で島を巡るボートツアーの日、コモド周辺の小さな島々、マレーシア側もインドネシア側も含めたボルネオ島の内陸部、そしてラオス北部の山あい。メコン川を2日かけてルアンパバーンへ下るスローボートも、大半の区間がこれに当たります。出発前に予約画面のスクリーンショットを撮り、オフラインマップを保存しておきましょう。
東南アジア eSIMで移動する
配車とフードデリバリーは、ほとんどの国でGrabが使えます。インドネシアで地元の人に人気なのはGojekです。バス、列車、フェリーのチケットは、国境を越える路線も含めて12Goで買えます。タイの人はLINE、ベトナムの人はZaloでやり取りし、WhatsAppはどこでも通じます。Google Mapsは対象のどの国でも問題なく使えますが、ラオスの北部へ向かう前にはオフラインエリアをダウンロードしておきましょう。
対象外の国
ミャンマー、ブルネイ、東ティモールはこのプランに含まれません。ブルネイには専用のブルネイ向けeSIMがあり、サラワクやサバから陸路で入るなら追加しておく価値があります。日本、韓国、中国にも足を延ばすなら、範囲の広いアジア向けeSIMが対応しています。
Esimyの東南アジア eSIMが選ばれる理由
- シンガポールとインドネシアも含めた8か国を、1つのQRコードで
- インドネシアは3回線、タイ、ベトナム、マレーシアは各2回線
- 30日間の有効期間は購入時ではなく、初めて接続したときからスタート
- 支払いはカード、Google Pay、Apple Pay。パスポートのアップロードは不要
- テザリングで共有でき、残りが少なくなったらデータを追加できます
サポート
WhatsApp、ライブチャット、メールで24時間365日サポートします。夜行バスで明け方のハノイに降ろされたときも同じです。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
島やボルネオ島での電波はどうですか?
主要な町を離れると不安定です。パラワンのアイランドホッピング、インドネシアの小さな島々、ボルネオ島のジャングル奥地(サバ、サラワク、カリマンタンのいずれも)、ラオス北部では圏外の場所があると考えてください。バリ、プーケット、ペナン、そしてシンガポールはしっかりカバーされています。
空港で東南アジアのSIMカードを買うほうがいいですか?
バンコク、デンパサール、マニラの空港でSIMカードを買うと、たいてい列に並び、パスポートを見せ、普段のSIMを抜き取ることになります。しかも次の国境でまた同じことの繰り返しです。eSIMなら自宅でスマホに入れておけて、着陸したらつながり、次の国でもそのまま使えます。現地の電話番号が必要な場合や、1か所に何か月も滞在する場合は、現地SIMのほうが向いています。
国ごとのeSIMのほうが安くなりますか?
なる場合もあります。タイだけで2週間過ごすならタイ向けeSIMのほうが安いことが多く、ベトナムだけの旅も同じです(ベトナム向けeSIM)。地域プランが得になるのは、ルートに2か国目が加わったときです。タイとベトナム、あるいはバリとシンガポールでの乗り継ぎのように、1つのプランで両方をカバーできます。
自分のスマホは対応していますか?
eSIMに対応していて、通信会社のSIMロックがかかっていなければ使えるはずです。最近のiPhone、Pixel、Galaxyも含まれます。詳しくは対応端末リストをご覧ください。
テザリングはできますか?
できます。チェンマイのカフェでノートPCをつないだり、ギリ諸島へ向かうフェリーで友達とデータを分け合ったりできます。テザリングはデータを多く使うので、毎日使うなら10GBか20GBのほうが合っています。
東南アジア eSIMにチャージできますか?
できます。EsimyアプリかEsimyのマイページからどうぞ。データは今お使いのeSIMに追加されるので、新しいQRコードもインストールし直す必要もありません。
東南アジアを2週間旅するならどのプランがいい?
多くの方は5GBか10GBで足ります。夜にゲストハウスのWi-Fiを使うなら、5GBで地図、Grab、メッセージ、ちょっとした投稿までまかなえます。10GBあれば、ビデオ通話や写真をたっぷり撮る余裕もあります。シンガポールでの乗り継ぎとバリ数日間なら、3GBで収まることがよくあります。3GB以上のプランはどれも、初めて接続してから30日間有効です。
電話番号は付きますか?データ通信だけですか?
データ通信だけです。現地の番号はなく、通話もSMSもできません。番号が必要になる場面の多くは、WhatsApp、LINE、Zalo、Grabのアプリ内チャットで済みます。注意したいのは、登録時にSMSで認証コードが届くサービスです。それを受け取れるよう、普段のSIMはデュアルSIMでオンにしておいてください。
マレーシアからシンガポールに入ったら回線は切り替わりますか?
自動で切り替わります。ジョホールバルからコーズウェイをバスで渡っても、ウッドランズ行きのシャトル列車に乗っても、スマホはCelcomDigiかU Mobileを離れてSingtelにつながります。入国審査のあと1〜2分待ってください。タイとマレーシアの国境にあるパダンブサールでも同じなので、タイ、マレーシア、シンガポールと続く旅を1つのeSIMで通せます。
タイで東南アジア eSIMはどの回線を使いますか?
AISとdtacです。2社合わせて、バンコク、チェンマイ、プーケット、クラビのほか、主要な鉄道やバスの路線もしっかりカバーしています。
対象の国と対象外の国を教えてください
対象はタイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、カンボジア、ラオスの8か国です。ミャンマー、ブルネイ、東ティモールは含まれません。ブルネイには専用のブルネイ向けeSIMがあります。日本、韓国、中国などアジアのほかの国には、アジア向けeSIMをご覧ください。
東南アジア eSIMのおすすめは?
東南アジア旅行のeSIM選びは、ルートしだいです。タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、カンボジア、ラオスのうち2か国以上を訪れるなら、地域eSIMを1つ入れておけば、国ごとに買ってインストールし直す必要がなくなります。Esimyのプランは8か国すべてでAIS、Singtel、Telkomselといった現地の回線を使い、テザリングができて、データ残量は旅全体で1つです。容量は1GB(7日間)から20GB(30日間)まであります。
接続 東南アジア