eSIMを購入する前に:ラオス
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
ラオス eSIM:ビエンチャンからルアンパバーンまで、Lao TelecomとETLの4G
ラオス eSIMをEsimyで用意すると、Lao TelecomとETLの2つの回線につながり、ビエンチャンのワッタイ国際空港でローミングをオンにすればすぐ4Gでデータ通信ができます。
ラオスの旅は、たいてい同じように北へ向かいます。まずビエンチャン、次にラオス中国鉄道でバンビエンとルアンパバーンへ。さらにルアンパバーンとタイ国境のフエイサイのあいだを、2日がかりのスローボートで移動する人も多くいます。町や鉄道駅はよくつながり、国道13号線もほとんどの区間で電波があります。スローボートでは何時間も電波が入ったり切れたりし、北部の山あいも不安定なので、出発前にオフラインマップと宿の住所を保存しておきましょう。
このラオス向けeSIMはデータ通信専用です。ラオスの電話番号は付かず、通話もSMSもできません。通話はWhatsAppで済ませ、銀行の認証コード用に普段のSIMはオンにしておきます。数か月住むなら、パスポートで登録する現地SIMのほうがたいてい安くなります。旅行なら最大20GB・30日間のプランがあり、日数はラオスで初めて接続したときから数え始めます。
一つ知っておきたいのは、このプランがラオス専用だという点です。東南アジアを周遊するバックパッカーの定番ルートなら、タイ向けeSIM、ベトナム、カンボジアのように国ごとにプランを用意するか、国境のたびに切り替えたくなければアジア向けeSIMを1つ選んでください。
ラオス eSIMの概要
- ネットワーク
- Lao Telecom、ETL Mobile
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 3.49 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
ラオス eSIMプラン比較
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インストール、アクティベート、データ追跡——すべてスマホから。
- 同じeSIMにいつでもデータを追加
- アプリで3GB以上のご注文ごとに1GBプレゼント
- eSIMをギフトとして贈る・受け取ったギフトを利用
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ラオス旅行のネット・通信ガイド
列車、船、バスでの電波事情と、ラオスで使えるアプリ
対応エリア
いちばん電波が強いのはビエンチャンです。メコン川沿い、パトゥーサイやタートルアンの周辺、そしてワッタイ国際空港までしっかりつながります。ルアンパバーンの旧市街、バンビエン、ラオス中国鉄道の各駅もよくカバーされており、南部のパクセー、サバナケット、ターケークも問題ありません。国を南北に貫く国道13号線は、大部分の区間で電波があります。メコン川のスローボートの上や、ターケーク・ループの村と村のあいだでは不安定になり、ポンサリーやルアンナムターの山間部ではさらに弱くなります。
通信回線
Lao Telecom (LTC) とETLの4G/LTE回線に接続します。1つのプランで2つの回線が使えるため、片方の電波が弱い場所ではもう片方に切り替わることがあり、とくに町はずれで効果があります。ビエンチャン、ルアンパバーン、バンビエン、南部の町はどこもよくつながります。フエイサイとルアンパバーンのあいだの川の上では、ときに何時間も圏外になり、列車では路線に数多くあるトンネルに入るたびに電波が途切れます。Esimy側で速度の上限は設けておらず、速さは電波状況とお使いの端末で決まります。
ラオス eSIMのデータ容量の目安
• 1〜3GB:ビエンチャンとルアンパバーンで数日。地図、LOCAでの配車、WhatsAppに
• 5〜10GB:列車、スローボート、バスで2〜3週間かけて回る旅。写真のアップロードや、たまのビデオ通話も
• 20GB:1か月以上の滞在、ルアンパバーンやバンビエンのカフェでのノートPC作業、友人とのテザリング共有
主な観光スポット
多くの人のお目当てはルアンパバーンです。クアンシーの滝、ワット・シェントーン、ナイトマーケット、サッカリン通りで夜明けに行われる托鉢(タックバート)が待っています。バンビエンは川と石灰岩の山々、青いラグーンの町。ビエンチャンは時間の流れがゆるやかで、タートルアン、パトゥーサイ、メコン川沿いの夕日が見どころです。フエイサイとルアンパバーンを結ぶ2日がかりのスローボートは、途中パクベンで一泊します。さらに足を延ばせば、ポーンサワン近くのジャール平原、ターケーク・ループのコンロー洞窟、コーヒー農園と滝が点在するボラベン高原があります。南の果てのシーパンドン(4000の島々)では、ドンデット、ドンコーン、コーンパペンの滝を訪ねられます。
役立つアプリ
ラオスではGrabが営業していないので、ビエンチャンで旅行者がよく使う配車アプリはLOCAです。ルアンパバーン、バンビエン、小さな町では主にトゥクトゥクに乗ることになるので、乗る前に料金を決めておきましょう。ラオス中国鉄道のきっぷは、ハイシーズンには数日前に売り切れることがあります。LCR Ticketアプリか駅で、できるだけ早めに予約してください。町なかならGoogle Mapsで十分で、ターケーク・ループではオフラインで使えるmaps.meが人気です。多くの店やカフェにはBCEL OneなどラオスのバンキングアプリのQRコードが置いてありますが、その支払い方法にはラオスの口座が必要なので、キープの現金を持ち歩きましょう。
ローミングの注意点
イギリス、ヨーロッパ、アメリカのSIMでラオスでローミングすると、たいてい高くつきます。出発の1〜2日前に、Wi-FiでeSIMを追加しておきましょう。着いたらEsimyの回線のデータローミングをオンにしてモバイルデータ通信に選び、普段のSIMはデータローミングをオフにします。普段のSIMは通話と銀行のSMS用にオンのままで大丈夫です。ビエンチャンのメコン川沿いでは、普段のSIMが対岸のタイの回線につかまることがあり、これもローミングをオフにしておく理由の一つです。ノーンカイへ渡る友好橋をはじめ、どの国境を越えてもこのプランは使えなくなります。
Esimyのラオス eSIMが選ばれる理由
- ワッタイ空港でローミングをオンにすればすぐネットへ。到着ロビーの売店に並ぶ必要なし
- 1つのプランでLao TelecomとETLの2回線が使えます
- パスポートのコピーもSIMの登録も不要
- 日数のカウントはラオスで初めて接続したときから
- テザリング対応。チャージはスマホに入っているeSIMにそのまま追加されます
ベストシーズン
- 11〜2月:乾燥して涼しいメインシーズン。ルアンパバーンや北部の山あいでは夜に冷え込むことがあります
- 3〜5月:暑い時期で、3〜4月は野焼きの煙で北部がかすむことがよくあります
- 4月中旬:ラオス正月のピーマイ。3日間の水かけ祭りが行われ、ルアンパバーンが最もにぎやかです
- 6〜10月:雨季で、緑が濃く観光客も少なめです。ただし、ターケーク・ループや南部の未舗装路はぬかるむことがあります
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日サポートしています。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
ラオスのSIMカードは必要ですか?eSIMだけで足りますか?
ほとんどの旅行ならeSIMで十分です。空港の売店に寄る手間も、ラオスの現地SIMカードに必要なパスポート登録も省けて、普段のSIMもスマホに入れたままにできます。現地SIMを買うのは、数か月滞在する場合や、部屋を借りる、地元の業者からの電話を受けるなどでラオスの番号が必要な場合です。
タイ、ベトナム、カンボジアでも使えますか?
どのスマホで使えますか?
SIMロックが解除されたeSIM対応のスマホです。最近のiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixelなどが当てはまります。注文の前に対応端末リストを確認してください。
ノートPCとデータを共有できますか?
テザリング(インターネット共有)に対応しています。バンビエンやルアンパバーンで宿のWi-Fiがつながらないときに助かりますが、ノートPCはスマホよりずっと早くデータを消費します。
ラオスで2週間過ごすにはどのくらいのデータが必要ですか?
ビエンチャン、バンビエン、ルアンパバーンを2週間かけて回り、地図、配車アプリ、メッセージ、ときどき写真のアップロードに使う程度なら、たいてい5GBで足ります。動画をたくさん投稿したり、ビデオ通話を頻繁にしたりするなら10GBを。数日の短い滞在なら1GBか3GBで十分です。ラオス向けの無制限プランはなく、最大は20GBです。使い切ったらチャージできます。
ラオス eSIMは新しいQRコードなしでチャージできますか?
できます。EsimyのマイページかEsimyアプリからデータを追加すると、インストール済みのeSIMにそのまま反映されます。
インストールと開通の手順は?
- オンラインでプランを購入します。身分証の確認はなく、支払い後すぐにQRコードがメールで届きます。
- Wi-Fiにつないで「設定」>「モバイル通信」>「eSIMを追加」と進み、スキャンします。自宅で済ませるのがいちばん楽ですが、ビエンチャンのホテルのWi-Fiでもかまいません。
- ラオスに着いたら、eSIM回線のデータローミングをオンにしてモバイルデータ通信の回線に設定します。APNは自動で入力されます。
- 有効期間は購入日ではなく、この初回接続から始まります。
スローボートやルアンパバーン行きの列車で電波は入りますか?
一部は入ります。ラオス中国鉄道は駅ではよくつながりますが、路線にトンネルがとても多いため、駅と駅のあいだでは途切れがちです。スローボートはさらに弱く、フエイサイ、パクベン、ルアンパバーンのあいだでは長く圏外が続くと考えてください。パクベンの町に着けば、たいてい再びつながります。ポンサリーなど北部の奥地やターケーク・ループの人の少ない区間も不安定なので、出発前にオフラインマップをダウンロードしておきましょう。
ビエンチャンのワッタイ空港でラオス eSIMは使えますか?
事前にWi-Fiでインストールしておけば使えます。着陸後にeSIM回線のデータローミングをオンにすれば、出口に着く前にLOCAで車を呼んだり、ホテルの予約を確認したりできます。ルアンパバーン国際空港に直行する場合も同じです。
どの回線につながりますか?
Lao Telecom (LTC) とETLで、どちらも4G/LTEです。当社側で速度の上限は設けていません。
ラオス eSIMに電話番号は付きますか?
付きません。データ通信専用のプランなので、ラオスの番号はなく、通話もSMSもできません。もともと現地の宿やツアー会社の多くはWhatsAppやMessengerで客とやり取りしていますし、普段のSIMはデュアルSIMで通話や銀行のメッセージ用にオンのままにしておけます。
ラオス eSIMはどれがおすすめですか?
ラオスで見るべきポイントは2つあります。eSIMが使える回線の数と、日数が購入時から始まるのか到着後から始まるのか、です。EsimyのeSIMはLao TelecomとETLの4G/LTE回線に接続するので、片方が弱い場所ではもう一方を試せます。7日間または30日間の有効期間は、ラオスで初めて接続したときからスタート。容量は1GBから20GBまでで、同じeSIMにチャージもできます。