eSIMを購入する前に:コンゴ民主共和国
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
コンゴ民主共和国 eSIM:キンシャサ、ルブンバシから地方の現場までAirtelの回線で
コンゴ民主共和国 eSIMをEsimyで用意しておけば、Airtel DRCの4G/LTE回線につながり、ンジリ国際空港のターミナルを出る前に届いたメッセージを読めます。
設定は出発前に自宅のWi-Fiで済ませておきましょう。キンシャサに着いたらeSIM回線のデータローミングをオンにして、モバイルデータ通信の回線に選ぶだけ。APNは自動で設定されます。パスポートの登録も窓口の行列もないので、夜遅くに着いて翌朝早くからゴンベで予定がある日でも慌てずに済みます。
キンシャサとルブンバシでは電波が安定しています。ゴマ、キサンガニ、マタディなど地方の町も圏内ですが、つながり方にはむらがあります。国土がとても広く、その大部分は基地局から遠く離れた土地です。ヴィルンガ国立公園の中は圏外。現地視察や国内線に乗る前に、地図と資料をダウンロードしておいてください。
このeSIMはデータ通信専用で、コンゴの電話番号は付きません。通話はWhatsApp、Teams、FaceTimeで行い、SMSは普段のSIMで受け取ります。使えるのはコンゴ民主共和国だけで、川の向こう側のブラザビルは対象外です。ナイロビ経由で移動する場合や東アフリカへ足を延ばす場合は、その区間用にケニア向けeSIMかタンザニア向けeSIMを追加してください。
コンゴ民主共和国 eSIMの概要
- ネットワーク
- Airtel Congo RDC
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 4.99 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
コンゴ民主共和国 eSIMプラン比較
コンゴ民主共和国 eSIM:お困りですか?
スタッフが24時間対応WhatsAppまたはメールでサポートチームにご連絡ください。インストール、有効化、接続の問題を昼夜問わずサポートします。
Esimyの仕組み
パッケージを選択
複数の国・パッケージからお選びいただけます。
Eメールに記載されたQRコードをスキャンしてください。
Eメールまたは直感的なウェブサイトダッシュボードで簡単にアクティベーションできます。
旅の準備はできている!
インターネットに煩わされることなく、最高の旅を。
EsimyアプリでeSIMを管理
インストール、アクティベート、データ追跡——すべてスマホから。
- 同じeSIMにいつでもデータを追加
- アプリで3GB以上のご注文ごとに1GBプレゼント
- eSIMをギフトとして贈る・受け取ったギフトを利用
- データ使用量の通知を受け取れます
- 毎回のご注文で5%をEsimy Walletに還元
- 友だち紹介で、あなたにも友だちにも3 €
今すぐダウンロード
App StoreとGoogle Playで配信中
コンゴ民主共和国でのeSIMと物理SIMカードの比較
コンゴ民主共和国への海外旅行で、eSIMデータプランと従来のSIMカードを使用するメリットを比較してください。
コンゴ民主共和国のネット・通信ガイド
電波が届く場所と、オフラインで動くことになる場所
対応エリア
電波がいちばん安定しているのはキンシャサです。省庁や大使館が集まり、6月30日通り沿いにオフィスが並ぶゴンベをはじめ、リメテ、ンガリエマ、キンタンボ、そしてンジリ空港まで続く長い空港道路もカバーしています。もう一つの拠点はルブンバシで、オー・カタンガ州での鉱山関係の仕事はここを足場にするのが一般的です。ゴマ、ブカヴ、キサンガニ、マタディ、コルウェジなどの州都でも町なかと周辺は圏内ですが、安定度は落ちます。町を離れたら、電波が途切れる前提で動いてください。
通信回線
Airtel DRC(Airtel Congo RDC)の4G/LTE回線に接続し、ほかの回線にはつながりません。キンシャサとルブンバシではよくつながりますが、それ以外の地域では州都から離れるほど不安定になります。国土は西ヨーロッパとほぼ同じ広さで、多くを森林と河川が占めており、町と町のあいだには電波がまったく届かない区間が長く続きます。ヴィルンガ国立公園の中は圏外です。長距離の移動には国内線を使う人がほとんどなので、搭乗前に必要なものをダウンロードしておきましょう。当社側で速度制限はしていません。速度は電波の強さ、場所、端末によって決まります。
データ容量の目安
• 1〜3GB:キンシャサでの短い出張。メール、WhatsApp、打ち合わせ先へ向かう車内での地図に
• 5〜10GB:キンシャサと地方事務所を行き来する2〜4週間。ビデオ会議や資料の共有が日常的にある場合
• 20GB:ルブンバシやコルウェジでの1か月のローテーション勤務、またはほぼ毎日スマホのテザリングでノートPCを使う場合
主な観光スポット
訪れる人の多くは仕事が目的ですが、打ち合わせの合間にも見どころはあります。キンシャサなら、市の外れにあるボノボの保護施設Lola ya Bonobo、美術アカデミー(Académie des Beaux-Arts)、マトンゲのバーで聴く生演奏のルンバ、そして対岸のブラザビルがはっきり見える川沿い。首都から週末に出かけるならゾンゴ滝です。東部のゴマとブカヴはキブ湖のほとりにあります。アフリカ最古の国立公園ヴィルンガはマウンテンゴリラとニーラゴンゴ火山で知られますが、訪問できるかどうかはその時々の情勢次第なので、所属組織や政府の渡航情報に従ってください。はるか上流のキサンガニは、ボヨマ滝への玄関口です。
役立つアプリ
キンシャサでは、ドライバー、ホテル、同僚、現地コーディネーターとの連絡はWhatsAppが基本です。Google Mapsはキンシャサとルブンバシなら使えますが、それ以外の場所へ行くなら事前にオフラインマップを保存しておきましょう。配車アプリは当てにしないほうが無難で、ビジネスやNGOで訪れる人の多くは会社やホテルの車で移動します。現地の支払いにはAirtel Moneyがどこでも使われていますが、登録済みのコンゴの回線が必要です。コンゴ・フランと並んで米ドルも流通していて、すんなり受け取ってもらえるのは汚れや破れのないきれいな紙幣です。なお、キンシャサはルブンバシやゴマより1時間遅れているので、通話の時間を決めるときは気をつけてください。
コンゴ民主共和国 eSIMのローミングの注意点
コンゴ民主共和国はEUのローミング圏外で、契約中のプランをそのまま使うと、使ったデータ量に応じて高額の請求が来ることがあります。出発前にWi-FiでEsimy eSIMを追加しておき、ンジリに着いたらeSIM回線のデータローミングをオンにしてモバイルデータ通信の回線に選び、普段のSIMはデータローミングをオフにしてください。普段の回線は、銀行の認証コードや着信のためにつながったままになります。このプランはコンゴ民主共和国専用です。ブラザビルへ渡る場合や、ゴマからルワンダへ抜ける場合は、向こう側の国のプランが別に必要です。
Esimyのコンゴ民主共和国eSIMが選ばれる理由
- ンジリに着いた時点でネットにつながるので、ゴンベまでの長い道のりの前にSIMカウンターへ寄る必要がありません
- Airtel DRCの4G/LTE回線を利用。特にキンシャサとルブンバシでよくつながります
- パスポートの登録は不要。夜遅くに着いて翌朝早く現場へ向かうときに助かります
- 有効期間はコンゴ民主共和国で初めて接続したときから。派遣が決まったら早めに購入しておけます
- テザリング対応、同じeSIMにチャージ可能
ベストシーズン
- キンシャサと西部:おおむね6〜9月が乾季で、涼しく、もやがかかる日が多くなります。それ以外の時期は激しい嵐があり、道路が数時間冠水することもあります
- ルブンバシと南部:5月ごろから10月までが乾季、11〜4月が雨季です
- ゴマと東部:一年を通して雨の時期と乾いた時期が交互に訪れ、標高が高いぶん気温は穏やかです
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日サポートしています。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
キンシャサでは現地SIMカードを買ったほうがいいですか?
数か月にわたる赴任なら、その選択肢もあります。現地SIMならコンゴの電話番号が手に入り、モバイルマネーも使えますが、携帯会社の店舗でパスポートを提示して本人が登録しなければなりません。数週間の滞在ならeSIMのほうが手軽です。出発前にスマホに入れておけて、普段のSIMも差したままにできます。
このeSIMはどのスマホで使えますか?
eSIMに対応し、SIMロックがかかっていないスマホで使えます。最近のiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixelなどが対象です。お使いの機種は対応端末リストで確認できます。会社や団体が管理しているスマホでは新しいeSIMプロファイルを追加できないことがあるので、出発前にIT担当者に確認しておきましょう。
ノートPCにテザリングしてデータを共有できますか?
できます。テザリング(インターネット共有)に対応しているので、宿泊先やオフィスの回線が落ちたときに重宝します。ノートPCはデータの減りが早いため、頼りにするつもりなら10GBか20GBを選んでください。
派遣期間が延びました。チャージはできますか?
できます。Esimyのマイページかアプリから、同じeSIMにチャージできます。新しいQRコードは要りません。奥地の現場では電波が弱くてページを開けないこともあるので、町にいるうちに済ませておきましょう。
出張や現地勤務には、どのくらいのデータ容量が必要ですか?
キンシャサで1週間、メールとWhatsAppを中心に打ち合わせをこなすなら1〜3GBで収まります。数週間にわたって毎日ビデオ会議があるなら5GBか10GB、鉱山の現場で1か月過ごす場合やテザリングでノートPCを使う場合は20GBが目安です。コンゴ民主共和国向けの無制限プランはありません。20GBで足りなくなったらチャージしてください。
コンゴ民主共和国でeSIMをインストールして開通させる手順は?
- カード、Apple Pay、Google Payでオンライン決済します。身分証は不要で、支払いが済むとすぐQRコードがメールで届きます。
- Wi-Fiにつないだ状態で、スマホの「モバイル通信」設定にある「eSIMを追加」からスキャンします。できれば出発前に済ませておきましょう。
- コンゴ民主共和国に着いたら、eSIM回線のデータローミングをオンにしてモバイルデータ通信の回線に選びます。APNは自動で設定され、有効期間はこの初回接続から始まります。
キンシャサとルブンバシ以外の電波はどうですか?
場所によってまちまちです。ゴマ、ブカヴ、キサンガニ、マタディ、コルウェジなどの地方都市では中心部とその周辺なら電波がありますが、二大都市ほど安定していません。町と町のあいだ、川の上、森の中では圏外のことが多く、ヴィルンガ国立公園の中も圏外です。現場に出る日はオフラインで過ごす前提で、必要なものを先にダウンロードしておきましょう。
ンジリ国際空港に着いたらすぐ使えますか?
事前にインストールしておけば使えます。到着ロビーでeSIM回線とそのデータローミングをオンにすると、Airtelにつながります。キンシャサの渋滞ではゴンベまでの移動に時間がかかることもあり、迎えのドライバーと落ち合うときに役立ちます。
電話番号付きのコンゴ民主共和国 eSIMはありますか?
このプランには付いていません。データ通信専用なので、コンゴの電話番号はなく、通話もSMSもできません。SMSや銀行の認証コードを受け取れるよう普段のSIMはデュアルSIMで有効にしておき、通話はWhatsAppかTeamsで。キンシャサのオフィスやドライバーとのやり取りも、もともとほとんどがこの方法です。
コンゴ民主共和国 eSIMはどの回線を使いますか?
Airtel DRC(Airtel Congo RDCとも呼ばれます)の4G/LTE回線です。接続するのはこの回線だけで、ほかの回線に切り替わることはありません。
どちらのコンゴで使えますか?ブラザビルでも使えますか?
対応しているのはコンゴ民主共和国だけです。キンシャサを首都とするコンゴ民主共和国と、ブラザビルを首都とするコンゴ共和国は、コンゴ川をはさんで向かい合う別々の国で、首都同士がこれほど近い例は世界でもほとんどありません。ンゴビラ・ビーチからフェリーでブラザビルへ渡ると、対岸に着いた時点でこのプランは使えなくなるため、コンゴ共和国用のeSIMも別に必要です。渡る前に両方をインストールしておき、着いたらモバイルデータ通信の回線を切り替えてください。
コンゴ民主共和国 eSIMはどれがおすすめですか?
これだけ広い国だと全土をカバーできる回線はないので、選ぶ基準は正直なところエリアです。EsimyのeSIMはAirtel DRCの4G/LTE回線に接続し、キンシャサとルブンバシで最もよくつながります。プランは1GB・7日間から20GB・30日間まで。期間はコンゴ民主共和国で初めて接続したときから数え、身分証なしで購入できます。