eSIMを購入する前に:グアドループ
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
グアドループ eSIM:蝶の形をした島の両翼でFree Caraïbeのデータ通信
EsimyでグアドループeSIMを購入すれば、ポワンタピートルのすぐ郊外にあるポール・カライブ空港に着陸した瞬間、スマホがFree Caraïbeの4G/LTE回線につながります。
まずは契約中のプランを確認しましょう。グアドループはフランスの海外地域圏でEUの一部なので、フランスのプランや多くのヨーロッパのプランでは国内と同じ料金で使えます。ただし、すべてではありません。フランス以外の通信会社には、フランス領カリブを別のゾーンとして扱うところがあり、イギリス、アメリカ、カナダから来る場合はローミングになります。お使いのプランの対象からこの島が外れているなら、グアドループのeSIMを用意する価値があります。
ホテルの多くが集まる平坦な東側の翼、グランドテール島では、ル・ゴジエ、サンタンヌ、サン・フランソワからポワント・デ・シャトーまで電波は良好です。バステール島は山がちで、大部分が熱帯雨林。デエ、グランダンス、マランデュールは問題ありませんが、カルベの滝の木々の下、トラヴェルセ街道沿い、スフリエール山への登山道では、電波が入ったり途切れたりします。
このプランには現地の電話番号が付かず、通話やSMSもできません。家族への電話はWhatsAppで。銀行の認証コード用に、普段のSIMはオンのままにしておきましょう。店頭でグアドループのSIMカードを買うには身分証が必要で、SIMスロットも1つ空けなければならないので、長期滞在向きです。レ・サント諸島とマリー・ガラント島はグアドループの一部で対象に含まれますが、マルティニーク、ドミニカ国、サン・バルテルミー島、サン・マルタン島は対象外です。
グアドループ eSIMの概要
- ネットワーク
- Free Caraïbe
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 1.99 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
グアドループ eSIMプラン比較
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- eSIMをギフトとして贈る・受け取ったギフトを利用
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グアドループ旅行のネット・通信ガイド
グランドテール島は快適、バステール島の熱帯雨林では途切れがち
対応エリア
グアドループの2つの主要な島は、サレ川という細い水路で隔てられています。ちょうどその接点にあるのがポワンタピートル周辺で、空港はレ・ザビーム、ビジネス地区のジャリーはベ・マオーにあります。電波がいちばん強いのはこのあたりとグランドテール島全体で、ル・ゴジエ、サンタンヌ、サン・フランソワ、ル・ムール、ポワント・デ・シャトーへのドライブルートがエリアです。バステール島では、デエ、ブイヤント、バステールの町、トロワ・リヴィエールなど海沿いの町がカバーされています。島の中央部は国立公園です。トラヴェルセ街道、森の遊歩道、山頂がよく雲に隠れるスフリエール山の高い場所では、圏外になると考えておいてください。
通信回線
通信はすべてFree Caraïbeの4G/LTE回線を通ります。eSIMがほかの回線に切り替わることはないため、Free Caraïbeの電波が弱い場所では、こちらも弱くなります。実際に影響が出るのは、ビーチの町ではなく、バステール島の急峻で森に覆われた内陸部です。ポワンタピートル周辺やグランドテール島の海岸沿いなら、地図もビデオ通話も問題なく使えるはずです。当社側で速度制限もしていません。遅くなったときは、たいてい電波が弱いか端末が古いのが原因です。
データ容量の目安
• 1〜3GB:ホテルやジット(貸し別荘)のWi-Fiがある状態で、グランドテール島に1週間。主に地図、WhatsApp、レストラン探し
• 5〜10GB:車で島の両側を2週間かけて回り、レ・サント諸島やマリー・ガラント島へフェリーで渡る日もある場合
• 20GB:ジットで1か月過ごす場合や、夜はテザリングでノートPCを使う場合
主な観光スポット
グランドテール島の東端、岩だらけのポワント・デ・シャトーで見る日の出。少し登った先の十字架からの眺めは格別です。ポワンタピートルのメモリアル・アクトは、かつてのダルブシエ製糖工場の跡地に建つ奴隷制と奴隷貿易の博物館で、数ブロック先にはスパイスの屋台が並ぶサン・タントワーヌ市場があります。サンタンヌのビーチと、サン・フランソワのラグーン。バステール島に渡れば、バン・ジョーヌの駐車場から登るスフリエール山、カルベの滝、トラヴェルセ街道沿いのエクルヴィスの滝。デエ近くのグランダンス海岸(デエの町は『ミステリー in パラダイス』のファンならおなじみです)。マランデュールではウミガメとシュノーケリングを楽しみ、ピジョン島周辺のクストー海洋保護区でダイビングも。さらにフェリーで、ナポレオン砦と美しい湾のあるレ・サント諸島のテール・ド・オーへ、あるいは人の少ないビーチとラム酒の蒸留所があるマリー・ガラント島へ。
役立つアプリ
移動はレンタカーが基本で、多くの旅行者が空港で車を受け取ります。WazeもGoogle Mapsもよく使えますが、国立公園に入る前にバステール島のオフラインマップを保存しておきましょう。バスもありますが、旅行者にとっては本数が少なく、予定が立てにくいのが実情です。フェリーはポワンタピートルからレ・サント諸島とマリー・ガラント島の両方へ出ていて、トロワ・リヴィエールからはレ・サント諸島への短い航路もあります。ハイシーズンは早めに予約し、チケットはオフラインでも開けるようスマホに保存しておくと安心です。サイクロン警報を含む気象警報はMétéo-Franceが発表します。大雨のあとは遊歩道が閉鎖されることが多いので、カルベの滝へ車で向かう前に開いているか確認を。スーパーやレストランではカードが使えますが、市場、ビーチの軽食スタンド、ボキットの屋台用にユーロの現金も持っておきましょう。
国際ローミングとグアドループ eSIM、どちらがいい?
グアドループはEUの最外縁地域なので、原則としてEUのローミング規則が適用されます。フランスのプランならたいてい対象に含まれ、ほかのEU諸国のプランの多くも同様ですが、海外県を除外したり別料金にしたりしているものもあるため、出発前に細かい条件まで確認してください。イギリス、スイス、アメリカ、カナダから訪れる場合はローミングになります。Esimyを使うなら、eSIMをモバイルデータ通信の回線にして(データローミングはオン)、普段のSIMは通話とSMS用に有効のまま、データローミングだけオフにします。対応エリアはグアドループの島内だけです。パリで途中降機するなら、その区間はフランス向けeSIMでカバーできます。複数の国を回る長旅なら、グローバルeSIMの対象国リストを確認してみてください。
Esimyのグアドループ eSIMが選ばれる理由
- ポワンタピートル周辺、グランドテール島全域、バステール島の海沿いの町でFree Caraïbeの4G/LTE回線を利用
- 契約中のプランがフランス領カリブを対象にしていなくても、決まった容量のデータが使えます
- 本人確認なしで購入でき、パリやモントリオールからのフライト前にWi-Fiでインストール可能
- 日数のカウントは、グアドループで接続するまで始まりません
- テザリングOK。チャージは同じeSIMに追加されます
ベストシーズン
- 12〜5月:地元でカレームと呼ばれる乾季。ビーチやハイキングにいちばん人気の時期です
- 1月から灰の水曜日まで:カーニバルの季節。毎週日曜のパレードがマルディグラに向けて盛り上がっていきます
- 4年に1度の11月:サン・マロを出発するヨットレース、ルート・デュ・ラムのゴールがポワンタピートルです
- 7〜11月:雨が多くなるサイクロンシーズンで、特に8〜10月ごろが要注意。嵐のあとはバステール島の遊歩道が閉鎖されることがあります
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日サポートしています。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
どのスマホで使えますか?
eSIMに対応し、特定の通信会社にロックされていないスマホです。最近のiPhoneや、Samsung Galaxy、Google Pixelのモデルも含まれます。お手持ちの機種は対応端末リストで確認できます。
テザリングはできますか?
できます。車の同乗者のスマホや、ジットでのノートPCとも共有できます。ノートPCを毎日ネットにつなぐなら、大きめのプランを選びましょう。
あとからデータを追加できますか?
できます。Esimyのマイページかアプリからチャージしてください。追加分は今スマホに入っているeSIMに加算されるので、新しく読み取るものはありません。
グアドループ旅行でどのくらいデータを使いますか?
ホテルやジットにWi-Fiがあれば、地図とメッセージ中心の1週間は1〜3GBに収まります。フェリーで渡る日も含めて車で島の両側を2週間回るなら、5〜10GBくらい。リモートワークや動画のストリーミングをするなら20GBを選んでください。これが最大のプランで、グアドループ向けの無制限プランはありません。
設定と開通の方法は?
- カード、Apple Pay、Google Payで支払います。身分証は不要で、決済が完了するとすぐQRコードがメールで届きます。
- 自宅のWi-Fiにつないで読み取ります。iPhoneなら「モバイル通信」、AndroidならSIMまたはモバイルネットワークのメニューからです。
- 到着したらeSIMのデータローミングをオンにして、データ通信の回線に選びます。APNは自動で設定され、日数のカウントが始まります。
レ・サント諸島やマリー・ガラント島、マルティニークやドミニカ国でも使えますか?
レ・サント諸島、マリー・ガラント島、ラ・デジラード島はグアドループに属するので対象に含まれます。ただし小さな島の電波は、主要な2つの島ほど安定していません。マルティニーク、ドミニカ国、サン・バルテルミー島、サン・マルタン島は対象外で、つながりません。島めぐりの旅なら、必要な島がグローバルeSIMの対象に入っているか確認してください。
スフリエール山やカルベの滝で電波は入りますか?
不安定です。森の中に入ったり登りにかかったりすると電波は弱くなり、スフリエール山の山頂付近では当てになりません。カルベの滝への遊歩道とトラヴェルセ街道にも圏外の区間があります。長いハイキングの前には、オフラインマップを保存し、ジットの人にルートを伝えておきましょう。
ポール・カライブ空港でつながりますか?
空港はポワンタピートルから数分のレ・ザビームにあり、Free Caraïbeのエリアにしっかり入っています。事前にeSIMをインストールしておき、着陸後にデータローミングをオンにすれば、荷物を待っているあいだにつながるはずです。
グアドループ eSIMはどの回線につながりますか?
Free Caraïbeの4G/LTE回線だけです。当社側で速度制限はしていません。
現地の+590の電話番号はもらえますか?
もらえません。データ通信専用のプランで、電話番号、通話、SMSはありません。通話はWhatsAppやFaceTimeで。普段のSIMをデュアルSIMでオンにしておけば、銀行やホテルからのSMSも届きます。
EUローミング込みの契約でも、グアドループ eSIMは必要ですか?
必要ないかもしれません。グアドループは法的にはフランスとEUの一部で、フランスのプランの大半と、ほかのEU諸国のプランの多くが対象にしています。ただ、フランス以外の通信会社には海外県を除外したり別料金にしたりするところもあるので、出発前にプランのローミング対象国リストでグアドループやDOM(海外県)が含まれているか確認してください。イギリス、北米、ほかのカリブの島から来る場合は、ほぼ確実にローミングになります。
グアドループ eSIMはどれがおすすめですか?
まず、そもそも必要かどうかを確認しましょう。フランスのプランなら、おそらく不要です。それ以外の方には、Free Caraïbeの4G/LTE回線に接続する当社のeSIMがあり、容量は1GB(7日間)から20GB(30日間)まで選べます。有効期間はグアドループで接続してから始まります。データ通信専用で、本人確認なしで購入でき、あとからデータを追加することもできます。