eSIMを購入する前に:モザンビーク
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
モザンビーク eSIM:Vodacom回線でマプト、イニャンバネの海岸、ポンタ・ド・オウロへ
出発前にモザンビーク eSIMをインストールしておけば、マプト国際空港に着陸した瞬間から、あるいは南アフリカから陸路で国境を越えた時点から、Vodacom Mozambiqueの4G/LTE回線につながります。
電波は人の住む場所に沿って届きます。マプトは広くカバーされ、旅行者が目指すビーチの町、イニャンバネ近くのトーフとバラ、ヴィランクロ、シャイシャイ、ポンタ・ド・オウロも同様です。町と町の間を走る国道EN1には長い農村区間があり、しばらく電波が途切れます。ヴィランクロからダウ船で沖に出ると、バザルト諸島はほぼ圏外です。
この国のデータ通信は安くありません。当社のeSIMがモザンビークで使えるのは1つの回線だけで、そのローミング契約が割高なため、最大プランは5GBです。ロッジやダイビングセンターの多くにはWi-Fiがあるので、写真のバックアップはそちらで。モバイルデータは地図とメッセージに回すのが賢い使い方です。
データ通信専用のプランなので、モザンビークの電話番号は付きません。通話はWhatsAppで。ダイビングセンターの予約も、ほとんどがWhatsApp経由です。では旅行者向けの現地SIMカードはどうかというと、1GBあたりは安く、M-Pesaも使えるようになりますが、店舗でパスポートを使った登録が終わるまで待たされます。レンタカーで回る方は、このモザンビーク eSIMが使えるのは国内だけという点に注意してください。南アフリカ側の道中には南アフリカ向けeSIMを追加しましょう。
モザンビーク eSIMの概要
- ネットワーク
- Vodacom
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 3 · 13.99 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
モザンビーク eSIMプラン比較
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モザンビーク旅行のネット・通信ガイド
ビーチの町なら問題なし、EN1沿いと海の上では苦戦します
対応エリア
電波がいちばん安定しているのはマプトです。バイシャ地区、ポラナ、ソマーシールド、コスタ・ド・ソルへ続くマルジナル通り、マヴァラネの空港、隣のマトラまでつながります。マプト・カテンベ橋を渡り、ポンタ・ド・オウロとポンタ・マロンガネへ南下する新しい舗装道路では、村やビーチの町で電波が入ります。海岸を北へ上ると、シャイシャイ、イニャンバネ、トーフ、バラ、ヴィランクロは町なかと主要なビーチ沿いでカバーされ、ベイラ、ナンプラ、モザンビーク島も同様です。圏外になるのは町と町の間で、EN1の長い区間、人里離れたロッジへ続く砂の道、ゴロンゴーザ国立公園とリンポポ国立公園、本土を離れたあとのバザルト諸島の周辺では、電波がないと考えておきましょう。
モザンビーク eSIMの通信回線
接続先はVodacom Mozambiqueの4G/LTE回線で、ほかの回線に切り替わることはありません。Vodacomが強いのは都市部と海沿いの町で、旅行者が日中を過ごすのもたいていそこです。郊外では村の周りにだけ電波が集まり、その間は静かになります。海の上では、浜から十分離れたらオフラインと考えてください。トーフ沖のオーシャンサファリでも、バザルトへ渡るダウ船でも同じです。当社側で速度制限は一切かけておらず、速さは電波状況、場所、端末によって決まります。
データ容量の目安
• 1GB:ポンタ・ド・オウロでの長めの週末やマプトでの数日間。地図とメッセージ、レストランの予約が1〜2回ならこれで
• 3GB:1〜2週間かけて海岸を旅する場合。写真のバックアップはロッジのWi-Fiに任せて
• 5GB:1か月のレンタカー旅行や、トーフでのダイブマスター講習に。テザリングも少しなら使えます。それ以上必要なら、同じeSIMにチャージを
主な観光スポット
多くの人がこの国を訪れる理由はトーフです。ジンベエザメやマンタを探すオーシャンサファリやダイビングが毎日出ていて、最も有名なポイントはマンタ・リーフ。冬の時期にはザトウクジラも通ります。湾の対岸にあるイニャンバネはこの海岸でも指折りの古い町で、のんびり午後を過ごすのにぴったりです。ヴィランクロからはダウ船でバザルト諸島(主な島はバザルト、ベンゲーラ、マガルケ)へ渡り、ツー・マイル・リーフでシュノーケリングをして、砂州の上で昼食をとります。南のポンタ・ド・オウロはイルカと泳げることで知られ、車でやって来る南アフリカの人たちに人気の週末の行き先です。すぐ隣にはマプト国立公園があります。首都マプトにも2日ほどかけて、バイシャ地区、古い要塞、鉄道駅、魚市場、コスタ・ド・ソルの海沿いを回りましょう。はるか北では、長い一車線の橋がモザンビーク島へ続いています。ポルトガル時代の石造りの建物が残る、ユネスコ世界遺産の島です。ペンバとキリンバス諸島はカボ・デルガード州のビーチリゾートですが、この州には複数の国の政府が渡航警告を出しています。訪問を計画する前に、自国政府の最新の渡航情報を確認してください。
役立つアプリ
国境の検問所でも、店でも、警察の検問でも、聞こえてくるのはポルトガル語です。観光ロッジを離れると英語はあまり通じないので、Google翻訳にポルトガル語をオフライン用としてダウンロードしておきましょう。Google Mapsは町なかなら使えますが、EN1を走る日の前にはオフラインマップを保存しておいてください。マプトでは配車アプリかホテルのタクシーが手軽です。ほかの地域ではロッジが送迎を手配してくれ、それ以外の移動はシャパ(乗り合いミニバス)が担います。トーフのダイビングセンターもヴィランクロのダウ船業者も、予約や時間変更はWhatsAppで受け付けています。マプトや大きなロッジではカードが使えますが、市場や小さな町のためにメティカルの現金を持っておきましょう。南アフリカとの国境近くでは、ランドが通用することもよくあります。M-Pesaは、登録済みのモザンビークのSIMがないと使えません。
ローミングの注意点
南アフリカから陸路で入る旅行者も大勢います。クルーガーやムボンベラからN4を通ってレボンボとレッサノ・ガルシアの国境を越えるルートと、ポンタ・ド・オウロへ向かうコシ・ベイのルートです。このプランはモザンビーク専用なので、南アフリカ区間用に南アフリカ向けeSIMもインストールしておいてください。1台のスマホに両方入れておけば、国境を越えたらモバイルデータ通信に使う回線を切り替えるだけです。国境の近くでは普段のSIMのデータローミングをオフにしておかないと、ローミング料金で現地の回線につながってしまうことがあります。幹線道路では警察の検問がよくあります。車の書類と、携行が義務づけられている安全用品はすぐ出せる場所に置いておきましょう。
EsimyのモザンビークeSIMが選ばれる理由
- マプト、イニャンバネ、トーフ、ヴィランクロ、ポンタ・ド・オウロでVodacomの4G/LTE回線を利用
- マプト国際空港でタクシー乗り場に着く前からネットが使えます
- 携帯ショップでのパスポート登録は不要
- 有効期間はモザンビークで初めて接続したときから始まるので、何週間も前に買っておけます
- EN1の長距離ドライブの前に、Wi-Fi環境でアプリからデータを追加できます
ベストシーズン
- 5〜10月:乾燥した涼しい季節。道路の運転がいちばん楽で、7月ごろからは沖合にザトウクジラが現れます
- 11〜4月:暑く湿度が高い雨季。サイクロンの危険は主に1〜3月です
- クリスマス、年末年始、イースター:ポンタ・ド・オウロとトーフは南アフリカからの休暇客でいっぱいになるので、早めに予約を
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日サポートしています。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
レンタカー旅行の南アフリカ区間でもこのeSIMは使えますか?
使えません。モザンビーク国内専用です。N4のレボンボ国境や、ポンタ・ド・オウロへ向かうコシ・ベイ国境を越えるなら、このeSIMと一緒に南アフリカ向けeSIMも入れておき、国境を越えるときにモバイルデータ通信の回線を切り替えてください。その先マラウイ湖やザンビアへ向かうなら、マラウイ向けeSIMとザンビア向けeSIMがそれぞれの区間に使えます。
対応しているスマホは?
eSIMに対応し、SIMロックのかかっていないスマホが必要です。最近のiPhone、Samsung Galaxy、Google Pixelのほとんどの機種が当てはまります。詳しくは対応端末リストをご覧ください。
テザリングはできますか?
テザリング(インターネット共有)に対応しています。マプトから北へ向かう車中で後部座席のタブレットをつなぐには便利ですが、ノートPCで写真を同期すると、小さなプランはすぐになくなります。
2週間のビーチ旅行にはどのプランがいいですか?無制限はありますか?
- 1GB:メッセージと地図が中心の7日間
- 3GB:夜はロッジのWi-Fiを使いながら海岸で過ごす2週間
- 5GB:1か月の旅、またはテザリングや写真の共有が多い2週間
モザンビーク向けの無制限プランは販売していません。5GBを使い切ったら、買い直さずにチャージしてください。
同じeSIMにチャージできますか?
できます。EsimyのマイページかEsimyアプリから追加でき、新しいQRコードは必要ありません。EN1を北上する前や島のロッジへ渡る前に、町のWi-Fiでチャージしておくと安心です。
モザンビーク eSIMのインストール方法は?
カード、Apple Pay、Google Payで支払うと、すぐにQRコードがメールで届きます。身分証の確認はありません。Wi-Fiにつないだ状態で、スマホのモバイル通信の設定からスキャンしてください。モザンビークに着いたらeSIMをモバイルデータ通信の回線に設定し、データローミングを許可します。APNは自動で設定され、日数は初めて接続したときから数え始めます。
モザンビークのプランはなぜ容量が小さいのですか?
接続できる回線が1つしかなく、そのローミング料金が高いためです。手の届かない値段の大容量プランを売るより、あとからチャージできる小さなプランを用意するほうがいいと考えています。
EN1沿いや島でも電波は入りますか?
EN1では町に近づくと電波が入り、町を離れると弱まります。長い区間にわたって途切れることもあります。海の上では、沖に出ると電波がなくなります。バザルト諸島は本土から離れると電波が弱いか圏外で、島のロッジは自前のWi-Fiが頼りです。長距離ドライブの前にはルートを誰かに伝え、オフラインマップを保存しておきましょう。
モザンビーク eSIMはマプト国際空港で使えますか?
空港はマプト市内のマヴァラネにあり、Vodacomのエリア内です。フライト前にWi-FiでeSIMをインストールしてあれば、着陸後はデータローミングをオンにするだけです。
どの通信会社の回線につながりますか?
Vodacom Mozambiqueの4G/LTE回線です。Vodacomの電波が弱まってもほかの回線には切り替わらないため、Vodacomの圏外はそのままこのeSIMの圏外になります。
このeSIMに電話番号は付いていますか?
付いていません。使えるのはモバイルデータ通信だけで、モザンビークの電話番号も、通話もSMSもありません。SMSを受け取れるよう普段のSIMはデュアルSIMでオンにしておき、通話はWhatsAppに任せてください。
モザンビーク eSIMはどれがおすすめですか?
出発前にインストールでき、海沿いの町で電波が強い回線を使うものを選びましょう。モザンビーク旅行の大半は、そうした町で過ごすことになるからです。EsimyのeSIMはVodacom Mozambiqueの4G/LTE回線を使い、購入時に身分証の確認はありません。プランは1GB(7日間)、3GBまたは5GB(30日間)です。
接続 モザンビーク