セントビンセント・グレナディーン eSIM
セントビンセント島、ベクウィア島、グレナディーン諸島でFLOWの4G/LTE。サンゴ礁の沖合には圏外も
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すべてのプランに4G/5Gが含まれる セントビンセント・グレナディーン • 契約なし • インスタント・アクティベーション
旅行者がEsimyを選ぶ理由
- 契約なし
- 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- 同じeSIMにいつでもデータを追加
- テザリング: 全プランで利用可
eSIMを購入する前に:セントビンセント・グレナディーン
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簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
セントビンセント・グレナディーン eSIMで島めぐり
セントビンセント・グレナディーン eSIMは、アーガイルに着陸した瞬間からFLOWの4G/LTE回線につながり、本島と人が暮らすグレナディーン諸島の大半を1つのプランでカバーします。
セントビンセント島そのものは、険しい火山島です。キングスタウンと海岸道路では電波は安定していますが、北のスフリエール山へ向かうにつれて細くなり、火山の登山道では長い区間で圏外になります。
訪れる人の目当ては、たいてい海です。ベクウィア島まではキングスタウンからフェリーで1時間ほどで、ポート・エリザベスはよくつながります。さらに南のカヌアン島、マスティク島、ユニオン島では、それぞれ集落のまわりで電波が入ります。トバゴ・ケイズは事情が違い、無人の小島が点在する海洋公園なので、安定した接続は期待できません。島と島の間を帆走しているあいだは電波が入ったり切れたりするため、チャーター船のクルーは村の近くに錨を下ろしたときにメッセージや天気をまとめて確認するのが普通です。
このセントビンセント eSIMが使えるのは、セントビンセント・グレナディーンの国内だけです。ユニオン島のすぐ南にあるカリアク島はグレナダ領で、乗り継ぎで立ち寄ることが多いバルバドスには別にバルバドス向けeSIMがあります。使えるのはデータ通信のみで、現地の電話番号も通話もSMSもありません。1GBあたりの料金はヨーロッパより高いので、1週間ならふつうは小さめのプランを選びます。
セントビンセント・グレナディーン eSIMの概要
- ネットワーク
- Flow St Vincent
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 5.49 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
セントビンセント・グレナディーン eSIMプラン比較
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セントビンセント・グレナディーンでのeSIMと物理SIMカードの比較
セントビンセント・グレナディーンへの海外旅行で、eSIMデータプランと従来のSIMカードを使用するメリットを比較してください。
セントビンセント・グレナディーン旅行のネット・通信ガイド
火山の本島がひとつと、船で渡る小さな島々の連なり
セントビンセント・グレナディーン eSIMの島ごとの電波
• セントビンセント島:キングスタウン、ラユー方面の西海岸、アーガイル国際空港周辺の東海岸ではFLOWの4G/LTEが使えます。どちらの海岸も北上してジョージタウンやシャトーベレールを過ぎると電波は弱まり、スフリエール山の斜面では当てになりません。
• ベクウィア島:ポート・エリザベスとアドミラルティ湾のまわりは良好。ロウアー・ベイやプリンセス・マーガレット・ビーチもほぼエリア内です。
• マスティク島とカヌアン島:集落やリゾートの周辺で電波が入ります。ヴィラは自前のWi-Fiに頼っていることが多いです。
• ユニオン島:クリフトンはエリア内で、チャーター船が出入国手続きをする港も含まれます。
• トバゴ・ケイズ:無人の小島とサンゴ礁からなる保護海域です。入ってもアンテナ1本がせいぜいで、何も入らないこともよくあります。
通信回線
セントビンセント・グレナディーンでCable & Wirelessが運営するFLOWの高速4G/LTEに接続します。ほかの回線は使いません。Esimy側で速度を絞ることはないので、実際の速度は電波と端末しだいです。グレナディーン諸島を南へ下ると、電波は有人島に立つアンテナから届きます。島と島の間や、無人の小島の沖に停泊しているときは弱くなってやがて切れ、外洋に出たら圏外と考えておいてください。
データ容量の目安
カリブ海のデータはヨーロッパより割高なので、短い旅行なら買いすぎないことです。
• 1〜3GB:キングスタウンへのクルーズ寄港、またはチャーターヨットでの1週間。どのみち圏外の時間がかなりあります
• 5〜10GB:セントビンセント島とベクウィア島で1〜2週間。地図、WhatsApp、夜の家族への通話に
• 20GB:1か月以上の滞在や、ヴィラでの長期滞在でノートPCをテザリングにつなぎっぱなしにする場合
主な観光スポット
キングスタウンの植物園は南北アメリカで最も古いもののひとつで、園内のパンノキの1本は、1793年にブライ船長が持ち込んだ苗の子孫です。最後に噴火したのが2021年のスフリエール山は、ラバッカ近くの東側登山口から登るなら本格的な山登りになります。西海岸にはダーク・ビュー滝と、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のロケ地になったワリラボー湾。そして島々へ。ベクウィア島にはポート・エリザベスとプリンセス・マーガレット・ビーチ、マスティク島にはサンセットの一杯を楽しむBasil’s Bar、マヨロー島にはソルト・ホイッスル・ベイがあります。トバゴ・ケイズのバラダル島沖では、ウミガメと一緒にシュノーケリングができます。
役立つアプリ
セントビンセント島の道路ならGoogle Mapsで十分たどれますが、道は狭くて急で、しかも左側通行です。北へ向かう前に地図をオフライン保存しておきましょう。ミニバスはキングスタウンのターミナルから両海岸沿いに出ていて、たいてい音楽が大音量で流れています。タクシーにはメーターがないので、乗る前に料金を決めてください。ベクウィア島行きのフェリーはキングスタウンから1日に何便も出ていて所要約1時間。古い時刻表を信じるより、当日の運航を現地で確かめるのが確実です。チャーター船の船長、水上タクシー、停泊地で船に横付けしてくる物売りは、ほとんどがWhatsAppかVHF無線でやり取りしています。支払いは東カリブ・ドルですが、米ドルの現金も広く通用します。
ローミングの注意点
EUの「ローム・ライク・アット・ホーム」はここまでは届かないので、英国やEUの料金プランではローミング料金がかかり、米国の通信会社はたいてい1日単位で課金します。Esimy eSIMは自宅でインストールしておきましょう。到着したら、普段のSIMではなくeSIMのデータローミングをオンにし、モバイルデータ通信の回線にeSIMを選びます。アーガイル行きの便の多くはバルバドスで乗り継ぎます。その乗り継ぎ地には別のプランとしてバルバドス向けeSIMを用意しています。ユニオン島から南のカリアク島へ帆走するとグレナダに入国することになり、このプランの対象外です。
Esimyのセントビンセント・グレナディーン eSIMが選ばれる理由
- セントビンセント島、ベクウィア島、カヌアン島、マスティク島、ユニオン島でFLOWの4G/LTE
- 購入は1回、身分証は不要。支払いはApple Pay、Google Pay、カードから
- 日数のカウントは購入時ではなく、国内で初めて接続したときから
- 海図アプリを入れたタブレットやノートPCにテザリングできます
- チャージ分はスマホに入っているeSIMにそのまま追加
ベストシーズン
- 12月〜5月:乾季で、グレナディーン諸島のセーリングシーズンの最盛期
- イースター:ベクウィア・イースター・レガッタでアドミラルティ湾が船で埋まります
- 6月下旬〜7月上旬:キングスタウンのカーニバル、ヴィンシー・マス
- 6月〜11月:ハリケーンシーズン。雨が多く、観光客はぐっと減ります
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日サポートしています。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
キングスタウンで現地のSIMカードを買ったほうがいいですか?
何か月も滞在するなら、その選択もありです。現地のプリペイドSIMカードならセントビンセントの番号が手に入りますが、ショップへ出向き、たいていは身分証を見せ、自分のSIMを差し替えることになります。休暇やチャーターなら、eSIMは出発前から準備が整っています。
どのスマホで使えますか?
SIMロックが解除されたeSIM対応のスマホなら使えます。通信会社の契約で買った端末は、ロック解除済みかどうかを確かめてから、対応端末リストで機種を探してください。
船の上でテザリングはできますか?
テザリングに対応しています。アンテナの届く範囲にいれば、スマホ1台で海図用のタブレットやノートPCをネットにつないでおけます。
旅の途中でデータを追加できますか?
いつでもできます。Esimyアプリかマイページでチャージすれば、今使っているeSIMにそのまま追加されます。その時点で電波かWi-Fiがあれば、船の上からでもかまいません。
設定方法を教えてください
- 出発前:オンラインで購入し(身分証不要)、メールで届くQRコードをWi-Fi環境で読み取ります。
- 着陸後:eSIMのデータローミングをオンにし、モバイルデータ通信の回線に設定します。
APNは自動で設定され、有効期間はその最初の接続からカウントが始まります。
セーリングの1週間に必要なデータ量は?無制限プランはありますか?
思っているより少なくて済みます。1週間のうちかなりの時間は圏外にいるからです。チャーターならたいてい1〜3GBで足り、セントビンセント島やベクウィア島の陸上で過ごす時間が長いなら5GBを選んでください。この国向けの無制限プランはなく、最大は20GB・30日間です。
スフリエール山の登山中や島の北部で電波は入りますか?
よくてまだら、というところです。ラバッカ近くの東側登山口では多少入りますが、森に入って火口の縁へ登っていくと、電波のない区間が長く続くと思ってください。ジョージタウンやシャトーベレールより北は村が小さく、電波も細くなります。オフラインマップを持ち、ガイドや宿にルートを伝えておきましょう。
アーガイル国際空港に着いてすぐ使えますか?
出発前にインストールしてあれば使えます。アーガイルは東海岸にあり、キングスタウンから車ですぐです。着陸したらeSIMのデータローミングをオンにしてください。たいてい数分以内にFLOWにつながります。
接続先はどの回線ですか?
セントビンセント・グレナディーンでCable & Wirelessが展開するFLOWで、4G/LTEです。ほかの回線は使いません。
セントビンセント eSIMに現地の電話番号は付きますか?
データ専用のプランなので、セントビンセントの番号は付かず、通常の通話やSMSも使えません。電話はWhatsAppやFaceTimeで。銀行の認証コードを受け取れるよう、普段のSIMはデュアルSIMでオンにしておきましょう。
セントビンセント・グレナディーン eSIMはベクウィア島、マスティク島、トバゴ・ケイズでも使えますか?
- ベクウィア島:使えます。ポート・エリザベスとアドミラルティ湾のまわりはよくつながります。
- マスティク島、カヌアン島、ユニオン島:集落やリゾートの周辺はエリア内で、離れたビーチでは弱くなります。
- トバゴ・ケイズ:安定した電波はありません。入る前に必要なものをダウンロードしておいてください。
セントビンセント・グレナディーン eSIMはどれを選べばいいですか?
セントビンセント島と周辺の小さな島々を回る休暇なら、データ専用プランで十分です。実際に使うのは地図、メッセージ、天気予報がほとんどだからです。EsimyのプランはFLOWの4G/LTE回線につながり、1GB・7日間から20GB・30日間まで用意しています。