eSIMを購入する前に:アンギラ
自分のスマホは対応していますか?
簡単チェック:電話で*#06#をダイヤルしてください。EID番号が表示されればeSIMに対応しています。SIMロック解除済みである必要もあります。
アンギラ eSIMが使えるのはブローイング・ポイントから。セント・マーチン島では使えません
アンギラへはセント・マーチン島から船で渡る人がほとんどですが、アンギラ eSIMに切り替わるのはブローイング・ポイントで船を降りてからです。このプランが使うのはアンギラのFLOWの4G/LTE回線だけで、ほかの場所ではつながりません。
この船旅の区間が要注意です。オランダ領シント・マールテンとフランス領サン・マルタンは別の地域なので、プリンセス・ジュリアナ空港でも、マリゴでも、渡し船の上でもつながりません。その区間の通信は先に手配しておきましょう。グローバルeSIMで対応できる場合もあるので、対象国リストを確認してください。ブローイング・ポイントやランデブー・ベイのあたりでは、海峡の向こうのセント・マーチン島が近く、スマホが対岸のネットワークをつかむことがあります。そこでデータが止まったら、eSIMのネットワーク設定でFLOWを手動で選んでください。
陸に上がれば、アンギラは低く平らな島で、FLOWがよくカバーしています。中心地のザ・バレー、サンディ・グラウンド、ミーズ・ベイ沿いのホテル、ショール・ベイ・イーストのビーチバーまで問題ありません。プリックリー・ペア・ケイズやサンディ島へ船で出ると、電波は弱くなるか途切れます。シュノーケリングの1日なら、さほど困ることもないでしょう。
地図、メッセージ、ビーチの写真を1週間使っても、たいてい3GBに収まります。データ専用プランなのでアンギラの電話番号はなく、通話はWhatsAppかFaceTimeで。SMSは普段のSIMで引き続き受け取れます。
アンギラ eSIMの概要
- ネットワーク
- Flow
- 通信速度
- 4G/LTE(対応エリアでは5G)
- プラン
- 5 · 5.49 €から
- 有効期間
- 7~30日 渡航先で初めて接続した時点から24時間単位でカウント
- テザリング
- 全プランで利用可
- 通話・SMS
- データ専用
- 追加購入
- 同じeSIMにいつでもデータを追加 新しいQRコードは不要
- 受け取り
- メールとEsimyアプリですぐに受け取り
- 返金
- 購入後30日以内でQRコードを読み取っていない場合 返金ポリシー
アンギラ eSIMプラン比較
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アンギラ旅行のネット・通信ガイド
平らな島なので電波は安定。ただし船が出たら圏外
対応エリア
アンギラは石灰岩でできた細長い島で、山らしい山がないため、FLOWにとっては電波を届けやすい地形です。ザ・バレーと空港、ブローイング・ポイント、サンディ・グラウンドとロード・ベイ周辺、ミーズ・ベイ、ショール・ベイ・ウエスト、ランデブー・ベイに並ぶウエストエンドのリゾート、さらに北東海岸のショール・ベイ・イーストやアイランド・ハーバーでも、4G/LTEが実用的に使えます。圏外になるのは沖に出たときです。プリックリー・ペア・ケイズ、サンディ島、スクラブ島では電波が弱いか入らないことがあり、そこへ向かう途中の海上も同様です。
通信回線
アンギラでCable & Wirelessが運営するFLOWの高速4G/LTEで通信します。このeSIMがほかの回線を使うことはありません。速度制限はしておらず、速度は電波、場所、お使いのスマホによって変わります。セント・マーチン島は南へ数マイルしか離れていないので、南岸ではeSIMの回線にセント・マーチン側のネットワーク名が表示されることがあります。このプランではそのネットワークは使えません。ネットワークの自動選択をオフにして、FLOWを選んでください。
データ容量の目安
• 1〜3GB:セント・マーチン島からの日帰り、または3連休。アンギラのデータはヨーロッパのプランより割高なので、短い滞在なら小さい容量で十分です
• 5〜10GB:ヴィラで1〜2週間。ビデオ通話もビーチの写真もたっぷり
• 20GB:1か月の滞在や、ノートPCをテザリングにつないでのリモートワーク
主な観光スポット
北海岸に延びる白い砂浜、ショール・ベイ・イーストは、カリブ海のベストビーチのランキングにたびたび登場します。ウエストエンドのミーズ・ベイとランデブー・ベイからは、対岸にセント・マーチン島の丘が見えます。サンディ・グラウンドにはロード・ベイに面したビーチバーが並びます。プリックリー・ペア・ケイズや小さなサンディ島へ船で出かければ、シュノーケリングとグリルのランチが楽しめます。リトル・ベイへ行くのは少し大変で、崖をロープで下りるか船で行くしかありません。ザ・バレーのウォールブレイク・ハウスは18世紀のプランテーションハウスで、東端のアイランド・ハーバーには漁船が戻ってきます。
役立つアプリ
アンギラには定期運行の路線バスがないので、移動はタクシーかレンタカーになります。タクシーにはメーターがないため、出発前に料金を聞いておきましょう。アンギラの臨時運転許可証はレンタカー会社が発行してくれ、車は左側通行です。Google Mapsで主要道路はわかりますが、ヴィラへの私道となると曖昧なことがあるので、ホストにWhatsAppで位置ピンを送ってもらうと確実です。ビーチバーやボートの船長の多くも、予約はWhatsAppで受け付けています。東カリブ・ドルと並んで、米ドルがほぼどこでも使えます。
アンギラ eSIMとセント・マーチン島からの移動
eSIMは自宅でインストールし、2回線目としてオンにしたままにしておきます。プリンセス・ジュリアナ空港に着く場合、最初にいるのはこのプランが使えないシント・マールテンなので、船までの移動には普段のSIMのローミングか別のプランを使ってください。ブローイング・ポイントに着いたら役割を入れ替えます。Esimy eSIMのデータローミングをオンにしてモバイルデータ通信の回線にし、普段のSIMのローミングはオフに。帰りはその逆です。英国やEUの多くの料金プランでは、どちらの島も割高なローミングゾーンに入っているので、出発前に確認しておきましょう。
Esimyのアンギラ eSIMが選ばれる理由
- フェリーターミナルと空港から東の端まで、FLOWの4G/LTE
- 身分証もショップへ行く必要もなし。QRコードはメールですぐ届きます
- セント・マーチン島でインストールしても、日数のカウントはアンギラで接続してから
- テザリング対応。ヴィラのWi-Fiが遅いときに便利です
- あとからこのeSIMにデータを追加できます
ベストシーズン
- 12月〜4月:乾燥して晴れの日が多いハイシーズン。ヴィラは早めに埋まります
- 7月下旬〜8月上旬:サマー・フェスティバル。目玉はボートレースです
- 6月〜11月:ハリケーンシーズン。9月と10月の一時期は休業するホテルやレストランもあります
サポート
ライブチャット、メール、WhatsAppで24時間365日サポートしています。
eSIM FAQs
sでのeSIMの使用に関する一般的な質問
アンギラ eSIMと現地SIMカード、どちらがいいですか?
旅行なら、たいていeSIMのほうが手軽です。アンギラでSIMカードを買うには、ザ・バレーで携帯ショップを探し、おそらく身分証を見せ、初日にSIMを差し替えることになります。eSIMならフェリーを降りた時点でデータが使えます。数か月にわたる滞在や、現地の番号が必要な場合は、現地SIMにしましょう。
対応しているスマホは?
SIMロックが解除されたeSIM対応端末なら、最近のiPhoneのほとんどと、Samsung GalaxyやGoogle Pixelの多くの機種で使えます。詳しくは対応端末リストをご覧ください。
テザリングはできますか?
テザリングは可能です。Wi-Fiが不安定なヴィラでは助かりますが、ノートPCで動画を見ていると、ひと晩で1GBくらいはすぐに使ってしまいます。
アンギラのeSIMにチャージできますか?
できます。回数の制限もありません。Esimyアプリかマイページでデータを追加購入すると同じeSIMに入るので、新しいQRコードは不要です。
アンギラ eSIMのインストールと開通の方法は?
- esimy.netで購入します。Apple Pay、Google Pay、カードが使え、身分証の確認はありません。
- メールで届いたQRコードを別の画面に表示し、自宅やセント・マーチン島のホテルのWi-Fiにつないで読み取ります。
- アンギラに着いたらeSIMのデータローミングをオンにして、データ通信用の回線にします。APNは自動で設定され、日数はその最初の接続から数えます。
データはどれくらい必要?無制限プランはありますか?
無制限プランはなく、最大は20GB・30日間です。セント・マーチン島からの日帰りなら1GBで足り、ヴィラでの1週間ならたいてい3〜5GBで済みます。長期滞在やノートPCで仕事をするなら、10GBか20GBを選んでください。
ボートツアー中や島の端でも電波は入りますか?
本島ならほぼ入ります。東端のアイランド・ハーバーやウエストエンドのビーチも大丈夫です。沖に出ると話は別で、プリックリー・ペア・ケイズ、サンディ島、スクラブ島では電波が弱いか入らないことがあります。乗船前に地図と予約の詳細を保存しておきましょう。
クレイトン・J・ロイド空港やブローイング・ポイントのフェリーターミナルで使えますか?
どちらもFLOWのエリア内です。近隣の島からの便で着いたら、ザ・バレーのすぐ外にあるクレイトン・J・ロイド国際空港に着陸した時点でeSIMのローミングをオンに。フェリーで来るなら、ブローイング・ポイントのターミナルを歩いている間にオンにしてください。
スマホはどの回線につながりますか?
FLOWの4G/LTEで、FLOW以外にはつながりません。主に南海岸で、eSIMの回線にセント・マーチン島のネットワークが表示された場合は、ネットワーク選択を手動にしてFLOWを選んでください。
アンギラの電話番号はもらえますか?
番号は付いていません。データ専用eSIMなので通常の通話やSMSは使えませんが、WhatsAppやFaceTimeでの通話は普通にできます。アンギラのヴィラの管理人やボートの船長には、もともとWhatsAppでやり取りする人が多く、普段のSIMでSMSも受け取れます。
アンギラ eSIMはセント・マーチン島やシント・マールテンでも使えますか?
どちらでも使えません。セント・マーチン島の南北はそれぞれ別の地域なので、フィリップスバーグ、マリゴ、シンプソン・ベイ、プリンセス・ジュリアナ空港ではつながりません。旅のその部分には別のプランを用意してください。グローバルeSIMも選択肢になりますが、購入前に対象国リストにセント・マーチン島が入っているか確認してください。
アンギラ eSIMはどれがおすすめですか?
アンギラ自身の回線を使い、滞在日数に合った容量のプランです。プリンセス・ジュリアナ空港から入るなら、セント・マーチン島の分も別に用意してください。EsimyのプランはFLOWの4G/LTEで、1GB(7日間有効)から20GB(30日間)まであります。データ専用で、使えるのはアンギラ国内だけです。